ナイスビア珍道記

ナイ珍って呼んでね

レッツゴーデベロッパー平成ジェネレーションズFINAL #5000dai でワークショップやってきた

ライダー的な教養がないので全くわからないのですが、そういうことなんですよねタイトル。
2018/8/25(土)に楽天仙台支社にて行われたイベントにお呼ばれして、ワークショップをしてまいりました。
会社単位で声がかかったわけではないのですが、スクラム使いということで弊社ではCTOのryuzeeとわたしがお声がけいただいた次第です。

ということでスクラムチームが何をやったかちょっとレポートします。
あと旅先の食の話。

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新しいSlackチームにオススメのemojiと春の宣伝

春ですね。
新しいSlackチームもたくさん立ち上がっていると思いますので、emojiの件、おいときます。

リアクションに使えるemojiをたくさん作ったよ - ナイスビア珍道記

その後ぼちぼちと追加してまして、gistを直接見ていただけると色々追加されてますのでどうぞー。
一部治安がアレなやつもありますので、導入は自己責任でお願いします。

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2018年度のenPiTプログラム説明会とtddyyχ行脚

わたしの所属している産業技術大学院大学では昨年から学部生向けにenPiT2プログラムをやってるんですが、その夏合宿の宣伝と事前説明会をかねて岩手県立大学さんにお呼ばれしてまいりました!

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形骸化しているスクラムイベントの生き返らせ方

スクラムはフレームワークと言われていて、実装を現場で考えることでチームの取り組み自体が改善していく仕掛けを持っている。 スクラムガイドにも「ゲームのルール」と書いてあるように、この仕掛けをうまく動かすために、ロール・イベント・作成物、ルールが相互に作用し合っている。 一見シンプルで単純、それゆえに難しい。

……ということを理解せずに、マネジメントのためのツールとして形ばかりのスクラムが導入されているのも、残念ながらよく見る。シンプルで単純に見えるからだろうか。ロールも揃って、イベントもやって、決められた作成物を作っているのに、まったく本質を外れたScrum But*1が足かせになってチームのモチベーションを下げているような状態だ。

*1:"We do Scrum, but..."からきているスクラムもどきのこと。口が悪い人はScrum Butt(ケツ)と呼ぶ

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2017年ふりかえり

TL;DR

コミュニティと教育とコーチの仕事の三本柱でうまいリズムが作れてきたのがここ数年なので、あらためて、皆さまありがとうございますという話。
三本柱はこんな感じ。

  • コミュニティ

    • スクラムギャザリング東京実行委員会で色々やった話
    • 国内外のカンファレンスやコミュニティイベントに参加した話
    • 登壇などアウトプットした話
  • 教育

    • enPiTのPBL
    • 大学での講義
    • Coderetreat for GirlsやCoderDojoすぎなみ
  • アジャイルコーチ業

    • 仲間を募集中
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